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ウエストが細くならないのでシボヘールを使う

 

ウエストのくびれが欲しい

10代の頃はスタイルが良いねと言われた私ですが、40代になると太め、それもウエストのくびれがありません。脂肪吸引でようやく太めは解消しましたが、くびれはまだまだ。もう少しスッキリになると、パンツルックもそれなりに見られるのにねえと思っても、なかなか実現しませんでした。

ショッピングサイトのメルマガに載っていた宣伝を見て、「シボヘール」と言うのがあって、思わず笑いました。そのままですね、脂肪が減る、あまりにも分かり安いので、宣伝にあったWEBサイトを見てみました。ハーブ健康本舗のシボヘールです。

 

シボヘールで脂肪減少効果はあったようです

機能性食品ですから、効果があるという科学的データーを消費庁に報告義務がある食品で、確かに脂肪が減少すると表示が許されていますね。内臓脂肪、皮下脂肪を減らし体重減少効果があるとパッケージにも表示されているので効きそうに思えました。

葛の花抽出物のイソブラボンを含有していて、茶色の錠剤になっていて、臭いなどは感じません。1日4錠が目安だと書かれています。飲んでも味はありません。一月分購入しましたが効果を実感出来ませんでした。メールで聞いて盛ると個人差がありますから3ヶ月程度お試し下さいって。

そんなものかもしれないと思って、3ヶ月続けたら、気持ちスリムになって、指で摘まんでも分かるくらいになりました。食事は減らしていないので、確かに効果はあるようです。

ダイエット食品とも併用できるサプリならシボヘール

 

ダイエット食品との併用もできる

体重を落とすためには毎日の食事のカロリーを制限すること、脂肪を燃焼させることがとても重要です。短期間で集中的にダイエットを成功させたいという場合には、通常の食事よりもダイエット食品を食べることが適しています。

ダイエット食品での食事制限では、代謝機能が落ちてしまう可能性があります。代謝は脂肪を燃焼させる機能であるので、働きが低下すると脂肪も燃焼されにくくなります。そこで脂肪燃焼の働きを補うために良いのが、ダイエットサプリのシボヘールです。

このサプリは脂肪を燃焼させる作用のある成分が入っており、品質上ではダイエット食品との併用も問題ないので安心して飲めます。

 

脂肪を減らす作用が特化している

シボヘールは体の余分な脂肪を落とすためには、とても効果の高いダイエットサプリとなります。ダイエット効果のある成分として、シボヘールには葛の花イソフラボンが配合されています。こちらの葛の花イソフラボンは中性脂肪を抑える、脂肪を分解しやすくする、エネルギー変換を促進する効能を持っています。

ダイエットを成功させるためには脂肪燃焼の働きが活発であることが大切であるので、葛の花イソフラボンの効能は脂肪を減らすのにとても役立ちます。他にも食後の血糖値を上げにくくする作用のある食物繊維など含まれているので、生活習慣病の予防も行うことができます。

トクホと機能性食品シボヘールの違い

 

トクホ(特定保健用食品)とは何か

トクホ(1991年施行)は特定保健用食品の略語です。消費者庁許可を受け、許された保健効果を表示出来る食品を指します。消費者庁に科学的根拠となるデータを示し、有効性や安全性の審査を受けて、特定の保健の効果が科学的に証明されたものに限り消費者庁長官の許可が下り、消費者庁許可のマークが付けられます。

効果は食品に必ず表示されています。健康が気になる方を対象とする食品で、医薬品とは異なりますので病気治療のためではありません。

一方、シボヘールは機能性食品です。脂肪を減らす効果があることが科学的に証明されています。ではトクホとは、どう違うのでしょうか?

 

機能性食品とは、シボヘールの科学的効果

シボヘールのような機能性食品(2015年施行)は国の審査がありませんが、事業者(企業・団体)の責任で消費者庁に最終製品による人での試験または文献や論文引用などの科学的に根拠を示す必要があり、事業者が情報を公開することが義務付けられています。

消費者庁許可のマークはありません。機能性食品は、整腸効果・脂肪吸収する効果などの特定の保健目的が期待できる(健康の維持及び増進)食品で、その機能性を表示することができます。両者の違いは消費者庁長官マークがあるかどうかですが、どちらも保健効果がある事を表示できます。両者以外は保健効果を表示することは出来ません。

健康診断対策やダイエットにはシボヘールで脂肪量減少

 

痩せにくい体は褐色脂肪細胞の減少が原因

若い頃はダイエットに成功しても、年齢を重ねるに従って痩せにくくなる人は多いでしょう。その理由は、新陳代謝が低下して脂肪の分解や燃焼を行う機能が衰えるからです。脂肪には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があります。白色脂肪細胞は脂質の貯蔵庫として機能します。飲食物から摂取したカロリーは白色脂肪細胞に蓄えられ、体に必要なカロリーが不足するとエネルギー源として利用されます。

一方褐色脂肪細胞は、白色脂肪細胞に溜め込まれた脂肪を燃やす働きがあります。褐色脂肪細胞が正常に働いていると脂肪が燃えやすくなり、痩せやすくなります。しかし年齢とともにその量が低下していき、50代の褐色脂肪細胞量は20代の5分の1にまで落ち込みます。

 

シボヘールは脂肪対策の機能性表示食品

脂肪の分解と燃焼を促す「シボヘール」は、ダイエット効果のある機能性表示食品として注目を集めています。機能性表示食品とは研究によって科学的根拠が証明され、機能や安全性が消費者庁に届け出されている食品のことで、いわゆる健康サプリとは異なり信頼性が高いという特徴があります。

シボヘールの有効成分である葛の花由来イソフラボンは脂肪の合成を抑え、分解と燃焼を促進させるという作用があり、脂肪減少をトータルでサポートします。効果的な飲み方は、1日4粒を一度に飲むことです。確実に効果が現れるまで、ある程度の期間続けることをお勧めします。健康診断で中性脂肪が多かった方、ウエストラインが気になる方は、シボヘールを試してみてはいかがでしょうか。